My Memorial Horses


Prologue

馬、特に競走馬の魅力に取りつかれたのは、

もちろん獣医師という仕事の専門の影響もありますが、

急速に、私が傾倒し始めたのは、1992年(H4)春の、「皐月賞」からです

そのレースの覇者「 ミホノブルボン 」

彼の繰り出す前脚の筋肉の流動美に、

何気なくTVを観ていた私の眼は釘付けになったのです

その頃の私は、ずっと付き合っていた人との進展の見えない将来に、

なにかその人以外に夢中になれるものを求めていたのかもしれません


それから、ずっと追いかけている競走馬たち

私が、愛したその競走馬たちの中で、特に思い入れがあり、

忘れられない名馬たちを

少しずつ、紹介していこうと思います


これは

これらの馬達を通して

私自身がおかれていた人生を映し出す

思い出の記録でもあります



                       JRA 50周年を記念して  
                              December,  2004  Jacaranda




*注:  2001年より競走馬の馬齢表記方法が変更になりました。

      2000年まで3歳で 新馬だったものが、2001年以降は生まれた年が0歳となり、2歳で新馬 デビューとなります。

      つまり、2000年以前の馬齢から1歳引いたものが現在の馬齢の数え方になっています。

      したがって、2000年以前の活躍馬の記事に関しては、旧馬齢表記になっています。




牝馬

 ホクトベガ 
 サンエイサンキュー 
 イクノディクタス 
ヒシアマゾン
チョウカイキャロル
ベ ガ


牡馬

 ミホノブルボン 
 ライスシャワー 
 サンデーサイレンス 
 ビワハヤヒデ 
 マイシンザン 
 トウカイテイオー
  テンポイント  
 スペシャルウイーク 
ツインターボ
シービスケット
シンザン
メジロマックイーン
シンボリクリスエス
ホッカイルソー
                  -- to be continued



 
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